着物 仕立て・仕立て直し - 伊藤和裁

着物 仕立て事例

着物仕立て着物仕立て事例一覧

一つ紋入れ訪問着の仕立て

赤香色の地色に正倉院文様の忍冬と鳳凰が描かれている豪華な手描き京友禅の訪問着を仕立てました。20代から40代まで、幅広くお召しいただけるのでは ないでしょうか。
この訪問着に紋を一つ背中に入れました。紋名は【唐鎧木瓜】(カラクワンモッ コウ)と言います。
紋を入れるこにより、訪問着をより格調高く出来ます。ミセスの略式礼服として、お召しいただけます。
装飾的に施される金彩や刺繍が仕立てる際に困ることが多々あります。柔らかい布に、斜めに金彩されていたり、刺繍がされていると、平らに置いた時に地の目が捻じれたり、地直しをすればするほど、地の布が縮みます。そうならない為に、斜めに金彩で柄入っている時は、仕立ての工程の地直しから、 気を付けなければいけません。

※写真をクリックすると拡大表示します。

 

←前の事例次の事例→

 

日本全国対応できます。お気軽にお問合わせ下さい。
仕立て、仕立て直し、染め、彩色、補正、紋入れ、染み抜き、クリーニングなど、きもの・和服のことならお気軽にお問合わせ下さい。

フリーダイヤル:0120-0294-51

株式会社 伊藤和裁
〒555-0022 大阪市西淀川区柏里2-9-25