着物 仕立て・仕立て直し - 伊藤和裁

羽織お仕立て事例

着物仕立て羽織仕立て事例一覧

縞模様長羽織の仕立て

着尺(着物が仕立てられる長さの反物)で長羽織を仕立てました。
羽尺(羽織やコート用の反物)で長羽織を仕立てる場合、要尺にもよりますが、充分な返りが取れない 時があります。返りが少ないと裾に重みがなく、軽く感じられます。この羽織の柄は、縦縞に曲線で濃淡に色分けされています。左右の反物の端のいろが別の色に なっていますので、幾通りかの柄合わせ方法があります。
この羽織は追い裁ちと言って、同じ方向に裁ち合わせをしています。この場合、袖口側の色が左右違った色になります。色の変化が楽しめます。その他、片袖だけ方向を替えたり、身頃の背中心を袖付けで同じ色をぶつけたり、いろいろな柄合わせ方法があります。
着用時の雰囲気が違いますので、お仕立てに出される前に、よくご自分のご希望を伝えられる事をお勧めいたします。

※写真をクリックすると拡大表示します。

 

←前の事例次の事例→

 

日本全国対応できます。お気軽にお問合わせ下さい。
仕立て、仕立て直し、染め、彩色、補正、紋入れ、染み抜き、クリーニングなど、きもの・和服のことならお気軽にお問合わせ下さい。

フリーダイヤル:0120-0294-51

株式会社 伊藤和裁
〒555-0022 大阪市西淀川区柏里2-9-25